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2010-02-23 ヤマハ:サーキット走行専用の「YZF-R1レースベース車」、「YZF-R6レースベース車」の2010年シーズン向けモデルが発売 |
ロードレース、サーキット走行専用の「YZF-R1レースベース車」、「YZF-R6レースベース車」が2009年11月7日〜11月30日の受注期間限で発売された
世界選手権のチャンピオンマシンであるYZR-R1レースベース車は排気量998cc水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ、モトGP用ファクトリーマシンであるYZR-M1のノウハウに基づき開発された不等間隔爆発クロスプレーン型クランクシャフトを採用したエンジンを搭載し2009年にフルモデルチェンジされた。2010年モデルは2009年モデルと基本的に変更はない。YZF-R6レースベース車はYCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)、YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)、マグネシウム製リアフレーム採用した欧州仕様のYZF-R6をベースとしたロードレース、サーキット走行専用モデルであり、2台共ナンバー取得はできない。
●価格
YZF-R1レースベース車 1,312,500円

YZF-R6レースベース車 892,500円

●スペック YZF-R1レースベース車 < >内はYZF-R6レースベース車の諸元
■エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
■排気量:998<599>cc
■最高出力:−
■最大トルク:−
■変速機:6速リターン
■駆動:チェーン
■寸法:−×−×−mm
■ホイールベース:−mm
■シート高:−mm
■車両重量:−kg
■タンク容量:18L
■車体色:ブラックメタリックX
■発売年月:2010年3月10日<1月12日> |
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2010-02-23 ヤマハ:2007年に市販オフロード車としては国内初のアルミフレームを採用しデビューした「WR250R」と、スーパーモタード「WR250X」の2010年モデルが発売 |
水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ、フューエルインジェクション仕様のエンジンを搭載したオフロードモデル「WR250R」とスーパーモタード「WR250X」の2010年モデルが12月10日に発売された
「オフロードでのYZF-R」をモデルコンセプトに開発されたWR250Rと派生モデルであるスーパーモタードのWR250Xは新開発の水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ、フューエルインジェクション仕様のエンジンをセミダブルクレードルのアルミフレームに搭載し2007年11月にデビューした。当時、市販オフロード車としては国内初のアルミフレームの構成は前後ふたつの鋳造アルミパーツと鍛造アルミパーツを溶接したメインフレーム、鋼管製ダウンチューブとリアフレームの3分割で組み合されている。エンジン関係では1軸バランサー、鍛造ピストン、メッキシリンダー、チタン製の吸気バルブ、ダウンドラフト・ストレート吸気方式等を採用している。フロントにはインナーチューブ径46mm、270mmのストロークをもつ倒立式フォーク、リアはリンク式(フルアジャスタブル)サスで、前後にウエーブ形状のディスクブレーキを装備している。その他、2モード表示のデジタル式スピードメーターが採用されている。スーパーモタードのWR250XはWR250Rと同時に開発されたモデルで、17インチラジアルタイヤを装着し、前後サス設定変更、フロントディスクの大径化(250mm→298mm)、専用のフロントハブ、ECUのマッピング変更等が行われている。今回(2009年11月)はカラー設定とグラフィック変更が行われ、WR250Rにはゴールド仕上げのフロントフォークアウターチューブを採用。WR250Xは車体色にホワイトが設定された。なお、諸元、価格に変更はない。
●価格
WR250R 701,400円

WR250X 732,900円

●スペック WR250R < >内はWR250Xの諸元
■型式:JBK-DG15<JBK-DG15J>
■エンジン:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
■排気量:249cc
■最高出力:23kW(31ps)/10000rpm
■最大トル24N-m(2.4kg-m)/8000rpm
■変速機:6速リターン
■駆動:チェーン
■寸法:2190×810×1235<2125×810×1190>mm
■ホイールベース:1425<1435>mm
■シート高:895<870>mm
■車両重量:132<134>kg
■タイヤ前後:80/100-21MC 51P・120/80-18MC 62P<110/70R-17MC 54H・140/70R-17MC 66H>
■タンク容量:7.6L
■車体色:ヤマハブラック、ディープパープリッシュブルーソリッドE <ヤマハブラック、パープリッシュホワイトソリッド1>
■発売年月:2009年12月10日
【バイクナッツ歴史講座】
ヤマハ250ccオフロード車の歴史において単気筒DOHC4バルブのエンジンを搭載したモデルは1983年登場のXT250Tが唯一のモデルであった。そして2000年に水冷4ストローク単気筒DOHCエンジンを搭載した市販モトクロッサーYZ250Fが、2006年に輸出モデルとしてエンデューロモデルのWR250Fがデビューし、2007年11月にWR250RとWR250Xが国内販売された。一方、モタード仕様の歴史は、2004年にフリースタイルBMXをモチーフとしたトリッカーXG250(空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ)、2006年にモタード風ストリート仕様のXT250X(空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ)が登場している。その他、1988年にはレーサーレプリカTZRと同じパラレルツインエンジンを搭載したTDR250、ミニバイクのTDR50/80もオンもオフも走れるモデルとして存在した。2007年11月にデビューしたWR250R、WR250Xは主要諸元に変更はなく、2008年11月にモトクロッサーのYZシリーズのイメージにグラフィック変更、2009年11月に2010年モデルとしてカラー設定、グラフィックの変更が施された。 |
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2010-02-23 ホンダ:カスタムバイクのようなスタイリングを採用した大型クルーザー「VT1300CX」が国内発売 |
フューエルインジェクション仕様で排気量1321cc、水冷4スロトーク52度V型2気筒SOHC3バルブのエンジン、シャフトドライブを採用したチョッパースタイルの「VT1300CX」がABS仕様車も設定し11月9日に発売された
2009年4月に「Fury」の名で北米にて先行発売され、国内ではVTX1300CXとして登場。そのスタイリングは、まさにカスタムの域に達しており、ひと昔前ならメーカーが量産し型式認定を得たモデルとは信じがたいほど大胆な造りとなっている。開発コンセプトは“Best Value Attention Getter”で「人々が思わず振り返る様な、最高の価値をそなえたクルーザーを作り出したい」という意思のもとに誕生した。「フレームとエンジンの間にいかに大きな空間を生み出す『ハイネックスタイル』を実現」したことにより、チョッパーのイメージがアピールされた上、操作系のワイヤー、ハーネス、パイプ類が目立たぬようにシンプルに処理されている点もカスタムビルダー並みの作り込みである。エンジンは水冷4スロトーク52度V型2気筒SOHC3バルブ、前後2軸バランサーを装備し不快な振動を低減し、ドライブシャフトが内蔵するスイングアーム、世界初のファイナルギアケースが別体となるシャフトドライブを採用している。ライディングポジションはハンドルバー形状を変更しグリップ位置を約20mm、ステップ位置を約35mm、それぞれ手前に配置し日本人向けに設計し直された。同時に前後輪に制動力を効果的に配分するというコンバインドABS仕様モデルも設定されている。また盗難抑止効果を高めるセキュリティー・システムH・I・S・Sを標準装備する。
●価格
VT1300CX 1,354,500円

VT1300CX<ABS> 1,428,000円

●スペック VT1300CX 〔 〕内はABS仕様車
■型式:EBL-SC61〔EBL-RC56〕
■エンジン:水冷4ストローク52度V型2気筒SOHC3バルブ
■排気量:1312 cc
■最高出力:40kW(54ps)/4250rpm
■最大トルク:103N-m(10.5kg-m)/2750rpm
■変速機:5速リターン
■駆動:シャフト
■寸法:2575×900×1150mm
■ホイールベース:1805mm
■シート高:680mm
■車両重量:307〔313〕kg
■タイヤ前後:90/90-21MC 54H・200/50-18MC 76H
■タンク容量:12L
■車体色:ボルドーレッドメタリック、デジタルシルバーメタリック
■発売年月:2009年11月9日
【バイクナッツ歴史講座】ホンダ・ビッグVツイン
ホンダのビッグVツインの歴史は1982年に位相クランクを採用した水冷4ストローク45度V型2気筒SOHC3バルブ、2プラグのエンジン、シャフトドライブのNV750カスタム(65万円)から始まる。1986年にシャドウ(69万8千円)へと改名、1987年に輸出モデルとして4速ミッションのシャドウ1100、1988年にはVT1100C、1992年には再びシャドウ1100へ、1994年に5速ミッションを装備しVT1100Cシャドウとなり、1995年にシャドウ・アメリカン・クラシック エディションという名でアメリカより輸入され113万円で国内販売された。排気量は1099cc、最高出力48ps/4500rpm、最大トルク8.7kg-m/2500rpmの性能を発揮した。1997年にはエンジン狭角が52度のV型2気筒に変更され現行シャドウ<750>の初代がデビューする。その後、2001年にはフューエルインジェクションを採用した新設計の排気量1794cc、水冷4ストロークV型2気筒SOHC3バルブのエンジンを搭載するVTX1800がデビューしアメリカより輸入され115万円で国内販売された。最高出力63ps/4700rpm、最大トルク11.5kg-m/2500rpm、車両重量は299kgであった。輸出モデルとして2003年にはVTX1300、2006年にはツアラー仕様のVTX1800Tも加わった。ちなみに2009年12月現在、量産車で最大排気量のVツインは空冷の4ストローク48度V型2気筒OHV4バルブを搭載するヤマハXV1900A Midnight StarとRAIDERで1854cc、最高出力66.4kW(90ps)/4750rpmの性能を誇る。ビッグVツインの代名詞であるハーレーダビッドソンは2010年モデルとして空冷4ストロークV型2気筒OHV1689ccのエンジンを搭載したFLHTKエレクトラグライド ウルトラリミテッドが最大である。 |
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2010-02-23 ホンダ:ブラックのカラーリングを施し、ワイルド感を演出した「シャドウ ファントム<750>」が追加販売 |
フューエルインジェクションを採用した水冷4ストローク52度V型2気筒SOHC3バルブのエンジン、シャフトドライブの「シャドウ<750>」をベースに、ワイルドなスタイリングを採用した「シャドウ ファントム<750>」が11月9日に発売された
シャドウ ファントム<750>は重厚感が漂うシャドウ<750>をベースにボディ全体をブラックアウトし、ワイルドな演出を施した派生モデルである。エンジン性能はそのままに、ティアドロップ形状の燃料タンク、スリムなダブルシート(シート高650mm)、ショートタイプの前後フェンダー、「Phantom」のロゴ入り専用スピードメーター等を採用している。塗装面ではエンジンのクランクケースとシリンダーをマットブラック、シリンダーヘッドカバーをマットシルバーに、フロントサスもボトムケースをブラック、フォークカバーをマットシルバーとし、ブラック塗装の前後ホイールを装着している。その他、マットブラック仕上げのショートタイプのハンドルバー、ブレーキレバー、クラッチレバー、小型ヘッドライトケースが採用されている。同時に発売されたシャドウ<750>にはABS仕様が設定されているがシャドウ ファントム<750>はノーマルタイプのみである。
●価格
シャドウ ファントム<750> 829,500円

●スペック シャドウ ファントム<750>
■型式:EBL-RC53
■エンジン:水冷4ストローク52度V型2気筒SOHC3バルブ
■排気量:745 cc
■最高出力:32kW(44ps)/5500rpm
■最大トルク:62N-m(6.3kg-m)/3500rpm
■変速機:5速リターン
■駆動:シャフト
■寸法:2405×825×1090mm
■ホイールベース:1640mm
■シート高:650mm
■車両重量:250kg
■タイヤ前後:120/90-17MC 64S・160/80-15MC 74S
■タンク容量:14L
■車体色:グラファイトブラック
■発売年月:2009年11月9日 |
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2010-02-23 ホンダ:シャフトドライブの大型クルーザーモデル「シャドウ<750>」にABS仕様を追加しカラーリングも変更 |
2008年1月にフューエルインジェクションを装備した「シャドウ<750>」にコンバインドABSを装備したモデルを追加しカラーリングも変更され11月9日に発売された
シャドウの初代は1986年にNV750の後継モデルとして水冷4ストローク45度V型2気筒SOHC3バルブ2プラグのエンジン、シャフトドライブでデビューした。現行車もエンジン狭角は異なるが初代同様に水冷4ストローク52度V型2気筒SOHC3バルブのエンジン、シャフトドライブの大型クルーザーモデルとして販売され、2008年1月にフューエルインジェクションと触媒を搭載し平成19年国内二輪排出ガス規制に適合した。ホルダータイプの大型ハンドル、鞍型シート、アルミ製ステップボートにシーソータイプのチェンジペダル等を備えており、今回はリアブレーキペダルの操作により、前後輪に制動力を効果的に配分するというコンバインドABSを装備したモデルが追加された。また同時にカラーリング変更も行われ、新色のパールコスミックブラックは車体全体をブラックで統一し、燃料タンク、前後フェンダーの両サイドにシルバーを組み合わせ、さらにアクセントとしてレッドのストライプを施した。またホワイトの車体にゴールドを組み合わせ、ブラウンカラーのシート表皮を使用したパールサンビームホワイトを継続採用し合計2色となった。なお諸元に変更はない。
●価格
シャドウ<750> 882,000円

シャドウ<750>ABS 955,500円

●スペック シャドウ<750> 〔 〕内はABS仕様車
■型式:EBL-RC50〔EBL-RC56〕
■エンジン:水冷4ストローク52度V型2気筒SOHC3バルブ
■排気量:745 cc
■最高出力:32kW(44ps)/5500rpm
■最大トルク:62N-m(6.3kg-m)/3500rpm
■変速機:5速リターン
■駆動:シャフト
■寸法:2510×920×1125mm
■ホイールベース:1640mm
■シート高:660mm
■車両重量:258〔263〕kg
■タイヤ前後:120/90-17MC 64S・160/80-15MC 74S
■タンク容量:14L
■車体色:パールサンビームホワイト、パールコスミックブラック
■発売年月:2009年11月9日
【バイクナッツ歴史講座】シャドウ<750>
ホンダのアメリカンに搭載された水冷4ストロークV型2気筒エンジンの歴史は1982年に登場したNV750カスタムから始まる。当時、世界初の水冷4ストローク45度V型2気筒SOHC3バルブ、位相クランクを採用し理論上、1次振動はゼロというものであった。翌年にはNV400カスタム(ヨーロピアンスタイルのNV400SPも)が追加された。1984年に輸出モデルとしてシャドウ1100が、1986年に(NV750カスタムのフルモデルチェンジ版である)シャドウという車名でクローム&ゴールドメッキパーツを多用した750が国内販売された。その後、80年代後半で姿を消すが、1997年にスティード600に搭載されていた水冷4ストローク52度V型2気筒SOHC3バルブのエンジンをベースに排気量アップ、400と共にデザインを一新し復活(シャフトドライブ、45ps/5500rpm、669,000円)。2000年にはマイナーチェンジされ新型シート、前後サスの見直しによりシート高が20mm下げられる等の変更を受け、スラッシャーも加わった。2004年にメッキのサイドスタンド、バフ仕上げのリアホイールハブ等に変更された。2008年1月にはフューエルインジェクションと触媒を採用し平成19年国内二輪排出ガス規制に適合すると共に、ハンドル形状の見直し、ハンドル取り付けをホルダータイプに、チェンジぺダルをシーソー式としステップボードの採用、その他、葉巻型のデュアルマフラー、フロントディスクが右側へ移設、メーターデザイン等が変更された。2009年11月(発表は10月)にはコンバインドABSを装備したモデルも追加され、カラーリングも変更された。 |
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2010-02-23 カワサキ:デュアルパーパスモデル「KLX250」の2010年モデルが登場 |
2008年4月に水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブのエンジンにフューエルインジェクションを採用し、各部の変更が施されたデュアルパーパスモデル「KLX250」の2010年モデルが12月15日より発売された。
KLX250のベースモデルは1993年にエンデューロマシンのKLX250Rに保安部品を装着し登場したKLX250SRである。当時は水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載したKDX250SRと共に販売されていた。KLX250SRはペリメタルフレーム、単体重量31kgの水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブのエンジンにはメッキシリンダーが採用された。2008年4月にモデルチェンジされ、フューエルインジェクション仕様となり中回転域からのレスポンス、始動性の向上、排出ガスの浄化等が行われた。車体廻りはフロントマスクの変更、大容量デュアルラジエターと2ピース構造のシュラウド、新採用のチェーンアジャスター、D断面のアルミスイングアーム等を装備している。またブレーキはフロント250mm、リア240mmのペタルディスク、パットの材質、レバー比も改良された。最高出力は先代の29ps/9000rpmに対し24ps/7000rpm、車重は117kgから127kgとなった。2010年モデルはグラフィックとカラーリングのみの変更で、価格も据え置きされた。なお製造はKawasaki Motors Enterprise(Thailand) Co.,Ltd(KMT)で行われる。
●価格
KLX250 528,000円


●スペック KLX250
■型式:JBK-LX250S
■エンジン:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
■排気量:249cc
■最高出力:18kW(24ps)/9000rpm
■最大トルク:21N-m(2.1kg-m)/7000rpm
■変速機:6速リターン
■駆動:チェーン
■寸法:2200×820×1190mm
■ホイールベース:1430mm
■シート高:890mm
■車両重量:136kg
■タイヤ前後:3.00-21 51P・4.60-18 63P
■タンク容量:7.7L
■車体色:ライムグリーン、エボニー
■発売年月:2009年12月15日
【バイクナッツ歴史講座】KLX250
1993年に公道を走ることができないエンデューロマシンKLX250Rに保安部品を装着し、初代はKLX250SRという車名で登場。水冷2ストロークのKDX250SRと併売共された。1994年にはKLX250SRをベースにセル、大型ヘッドライトを装着したKLX250SEが追加された。1995年にはGPZ250の水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブのエンジンを搭載したKLE250アネーロ、1997年にはトレッキングバイクとしてスーパーシェルパ等もカワサキ250ccクラスのオフロードモデルとして加わった。1998年にモデルチェンジしセル、43mmの倒立フォーク、多機能液晶デジタルメーター等が採用され車名もKLX250となった。2001年には排気ガス規制に対応しKLEENを採用、1psパワーダウン。2004年にはシュラウド、メーターバイザー等のデザイン変更等が行われ、2008年4月にモデルチェンジしフューエルインジェクション仕様となり、リアにはD断面のアルミフレーム、前後ペタルディスク等の改良が施された。2010年モデルはグラフィックとカラーリングが変更され諸元と価格は2009年モデルと同じである。 |
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