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  2008-07-09 ホンダ:「CB1300 SUPER FOUR」、「CB1300 SUPER FOUR BOL D’OR」が平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合し、細部も変更新着情報
エキゾーストパイプに触媒装置を配置し、エンジン回転の安定性を向上させるIACV(Intake Air Control Valve)の採用、シート、ハンドル廻り等を改良した「CB1300 SUPER FOUR」、「CB1300 SUPER FOUR BOL D’OR」が3月18日より発売された。

平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合したエンジンは、従来からのフューエルインジェクション仕様+触媒装置をエキゾーストパイプに設置し規制値をクリアしている。併せてIACV(Intake Air Control Valve)をスロットルボディに装着し、アイドリング時のエンジン回転数の安定、始動性の向上、オートチョーク化を実現している。エンジンはマットアクシスグレーメタリック塗装となり、エキゾーストパイプは集合レイアウトが変更された。その他、シートは新パターンのステッチ、タンデム部分の形状見直し、ハンドルグリップの材質とデザイン変更、メーターの文字盤の書体とデザイン変更が施された。なおCB1300 SUPER FOUR&ABSモデルにはカラーオーダープランが設定され、2色のホイールが用意され10通りの組み合わせができる。

●価格
CB1300 SUPER FOUR 1,113,000円
カラーオーダープラン 1,134,000円
CB1300 SUPER FOUR<ABS> 1,186,500円
カラーオーダープラン 1,207,500円



CB1300 SUPER FOUR BOL D’OR 1,218,000円
CB1300 SUPER FOUR BOL D’OR<ABS> 1,291,500円 


●スペック CB1300 SUPER FOUR < >内はCB1300 SUPER FOUR BOL D’OR
■型式:EBL-SC54 ■エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ ■排気量:1284cc ■最高出力:74kW(101ps)/7000rpm ■最大トルク:114N-m(11.6kg-m)/5500rpm ■変速機:5速リターン ■駆動:チェーン ■寸法:2220×790×1120<1215>mm  ■ホイールベース:1515mm ■シート高:790mm ■乾燥重量:259<264>kg ■タイヤ前後:120/70ZR-17MC58W・180/55ZR-17MC73W ■タンク容量:21L ■車体色:パールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド、ダークネスブラックメタリック×キャンディータヒチアンブルー<パールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド、パールコロナドブルー×サハラブルーメタリック、ダークネスブラックメタリック×パールコスミックブラック> ■発売年月:2008年3月18日(カラーオーダープランモデルは6月)

【バイクナッツ歴史講座】CB1300 SUPER FOUR
前身は1992年に“新しい時代にふさわしいホンダのロードスポーツモデルはどうあるべきか”を徹底追求した「プロジェクトBIG-1」にて誕生したCB1000 SUPER FOUR。排気量アップし1997年の第32回東京モーターショーに参考出品され1998年に発売された。1999年には調整機構付き前後サス、センタースタンドを標準装備したモデルが追加、2000年1月にはシルバー塗装のエンジン、ゴールドの前後キャリパー等に変更、同年9月にはリアホイール、マフラーの肉薄化、小型バッテリー等の採用により5kg軽量化とフロントのキャリパーが強化された。2003年にフューエルインジェクションが採用されフルモデルチェンジし20kgの軽量化が施された。2005年にABS搭載モデルとCB1300 SUPER FOUR BOL D’ORが追加された。
  2008-07-09 ヤマハ:オートマチックのビジネスモデル「ギア」にパーキングスタンドを装備した「ギアBX50S」が追加。新着情報
荷物積載時でも簡単に駐車できる「パーキングスタンド」を装備した「ギアBX50S」が追加され3月30日より発売された。



昨年13年ぶりにフルモデルチェンジされ、新設計の水冷4ストローク単気筒SOHC3バルブにフューエルインジェクション付きエンジンを搭載したギア。追加モデルのギアBX50Sには荷物積載時でも容易に駐車できる「パーキングスタンド」が装備された。中央スタンドで車体を支え、同時に後輪をロックさせる機構で、通常のセンタースタンド操作のように車体を持ち上げる必要がないため、重い荷物を積載していても簡単に駐輪できる。また、設置面にはカバーが装着されており、タイル等を痛めない工夫が施されている。解除はフットボードに設置されたフットペダルにより行う。

●価格
ギアBX50S(GEARパーキングスタンド仕様) 241,500円
●スペック ギアBX50S
■型式:JBH-UA06J 
■エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC3バルブ 
■排気量:49cc 
■最高出力:3.1kW(4.2ps)/8250rpm 
■最大トルク:3.9N-m(0.40kg-m)/6500rpm 
■変速機:無段変速Vベルト 
■駆動:ベルト 
■寸法: 1850×680×1025mm 
■ホイールベース:1280mm 
■シート高:715mm 
■乾燥重量:94kg 
■タイヤ前後:90/90-12 44J・110/90-10 51J 
■タンク容量:7.5L 
■車体色:ホワイトソリッド6 
■発売年月:2008年3月30日

【バイクナッツ歴史講座】ギア
1994年に空冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブのエンジンを搭載し、フロントに10kg、リアに20kgの荷物を積載可能なモデルとして登場。サイドスタンド付きのS、リアトランク付きのSTもあり、1996年にニュース・ギアが追加された。1999年に新型スタンド、リアブレーキの大型化等が施され、2003年に黒塗装でストリート仕様にアレンジした「ブラックエディション」が期間限定販売、2004年にストリート向けにパイプハンドル、小型フロントフェンダー、黒塗装の前後ホイール等を装備した「ギアC」が追加された。2005年にフロントアウターチューブの塗装色の変更等を受けマイナーチェンジ。2007年に13年ぶりにフルモデルチェンジされ、新設計の水冷4ストローク単気筒SOHC3バルブにフューエルインジェクション付きエンジン、リアデッキが低い新設計フレーム、装備の充実等が行われた。そして2008年にパーキングスタンド付きモデルが追加された。
  2008-06-19 ホンダ:フォルツァシリーズにシンプル装備の「フォルツァX」と全タイプに「オーディオパッケージ」を設定
ベーシックな無段変速を採用し価格を抑えた「フォルツァX」とオプションの「オーディオパッケージ」を全タイプに設定したフォルツァシリーズが3月14日に発売された。

フォルツァXにはホンダSマチックが装備されない無段変速Vマチックの採用、ハンドルカバー&メーターリングをブラックとし、シルバー塗装の前後ホイール等が装着され、価格は約4万円ダウンし購入しやすい価格設定となった。また、軽二輪クラスでは世界初のビルトインタイプの「フォルツァ エクスクルーシブ・オーディオシステム」が全モデルにオプション設定(工場装着)された。全天候型で高指向性スピーカーシステム、ヘルメットイコライザー、車速連動オートボリューム等を備えている。フォルツァシリーズはX、Z、Z ABSの3タイプにオーディオパッケージを加え、全6タイプとなった。オーディオ装着のXは719,250円、Zは761,250円、Z ABSは824,250円。

●価格
フォルツァX 651,000円


フォルツァXオーディオパッケージ 719,250円








●スペック フォルツァX < >内はオーディオパッケージ車
■型式:JBK-MF10 
■エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ 
■排気量:248cc 
■最高出力:16kW(22ps)/7500rpm  
■最大トルク:22N-m(2.2kg-m)/6000rpm 
■変速機:無段変速Vマチック 
■駆動:ベルト 
■寸法:2185×750×1180mm 
■ホイールベース:1545mm 
■シート高:710mm 
■乾燥重量:196<199>kg 
■タイヤ前後:110/90-13 MC55P・140/70-13MC61P
■タンク容量:12L 
■車体色:ロスホワイト、グラファイトブラック 
■発売年月:2008年3月14日

【バイクナッツ歴史講座】フォルツァ
「ニュースタイリッシュスポーツ」をキーワードに第33回東京モーターショーで発表され、2000年3月に登場した若い世代向けの大型スクーター。左右独立のデュアルヘッドライト、フロントからリアに流れるシャープなラインが特徴的である。2000年7月にはアイドル・ストップ・システムとABSを装着したフォルッアS、2001年にはトップボックス(リアボックス)を標準装備したフォルツァ T/STが追加された。2003年にはシート下のトランクスペースを5.5Lに拡大、トランク内の照明ランプにON/OFFスイッチを装備した他、シートにディンプルシート地、キー付きガソリンキャップ等を装備した。2004年には「カンファタブル(快適)2シーター」をキーワードにフューエルインジェクションの新設計エンジン、ホンダSマチック等を採用しフルモデルチェンジ。電子式マニュアルモード付きのフォルッアZとスタンダードのフォルッアXの2タイプとなった。その後2005年にはフォルツァZ ABSが追加、2006年にはホンダSマチックが6速から7速に、メーターバイザー、ガーニッシュ、ヘッドライトの形状等のデザインも変更された。2007年1月にはフォルツァZとZ ABSにSパッケージが追加。メーターパネル、シートバックレストをカーボン調のカラーリングとし、シートはディンプル調の表皮を採用。その他、フロントブレーキキャリパーをゴールド、リアサスのスプリングは黄色となっている。そして2007年12月に3代目へとフルモデルチェンジし、新設計のSOHC4バルブ、デュアルコアキャタライザー等を装着し平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合。7速のホンダSマチックには最適な駆動力が得られる「負荷判断機能」が採用された。2008年3月には無段変速Vマチックを搭載したXが設定され、併せて「オーディオパッケージ」が全タイプにオプション設定された。
  2008-06-19 スズキ:ハンドルポケットが装備された新型原付スクーター「レッツ5」が登場
「レッツ4」よりひとまわり大きく、フューエルインジェクション付きエンジンを搭載し、装備を充実させた「レッツ5」が3月21日より発売された。

レッツ4とアドレスV50の中間的なポジションとして登場したレッツ5。丸みの帯びたデザインの中に直線的なラインを織り交ぜたスタイリッシュなスタイリングを持つ。エンジンはレッツ4同様のフューエルインジェクション付き4ストロークを搭載し平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合している。レッツ5にはハンドル部分に50ccスクーターとしては初の蓋付きポケット(1982年登場、ヤマハ・ポップギャルはバニティーミラー付き小物入れが装着)が設けられている他、カバンホルダー、シート下トランク等が装備されている。車種構成はスタンダード仕様のレッツ5と、フロントインナーボックス、盗難抑止アラーム、ツートンシートを装備したレッツ5Gの2タイプ。

●価格
レッツ5 135,450円


レッツ5G 145,950円


●スペック レッツ5
■型式:JBH-CA47A 
■エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ 
■排気量:49cc 
■最高出力:3.3kW(4.5ps)/8000rpm  
■最大トルク:3.9N-m(0.40kg-m)/7000rpm 
■変速機:無段変速Vベルト 
■駆動:ベルト 
■寸法:1695×600×995mm 
■ホイールベース:1150mm 
■シート高:685mm 
■乾燥重量:68<69>kg 
■タイヤ前後:80/90-10 35J 80/90-10 35J  
■タンク容量:5.0L 
■車体色:ソリッドブラック、ソリッドスペシャルホワイト、ネーブルオレンジ<ファントムブラックメタリック、ソリッドスペシャルホワイトNo.2、マーブルエラキスレッド、キャンディインディブルー、ミスティックシルバーメタリック> 
■発売年月:2007年12月1日

【バイクナッツ歴史講座】レッツ
初代のレッツは1996年2月に空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載して登場。同年5月に低価格(99,800円)のレッツUが追加された。フューエルインジェクション仕様の空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブのレッツ4は2004年にレッツUと併売という形でデビューした。2005年にメッキのハンドル、スタンドグリップを採用したレッツ4パレットが、2007年2月にはフロントに容量25Lのバスケット、2Lのペットボトルが入るフロントインナーポケット、消臭・抗菌機能付のシート下トランク等を装備したレッツ4バスケットも新たに追加され、2008年2月にレッツ5が登場した。2ストロークのエンジンを搭載したレッツUは生産終了。
  2008-06-19 ホンダ:原付スクーター「トゥデイ」にFashionableの頭文字「F」を冠した「トゥデイ・F」が追加。スタンダードの「トゥデイ」もカラーリング変更。
ツートーンの「トゥデイ・スペシャル」に続き、よりファッショナブルな「トゥデイ・F」が追加され、スタンダードモデルの「トゥデイ」もカラーリング変更され3月15日より発売された。

2007年8月にフルモデルチェンジされ、空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブのエンジンはフューエルインジェクションと触媒装置(キャタライザー)を装備し、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合したトゥデイ。2008年2月にパールコットンアイボリー(グレーのレッグシールド)とパールベイビィピンク(ピンクのレッグシールド)のボディカラーに、ブラックとブラックグレーのツートーンのシートを採用したトゥデイ・スペシャルが追加されたが、今回新たに専用の外観を採用したトゥデイ・Fが登場した。専用装備はグレーのレッグシールド、ツートーンのシート、ブラック塗装の前後ホイール、カーボン調の文字盤とブルーのグラデーションを採用したメーター、茶色のハンドルグリップ等。また4色の専用カラーが用意された。スタンダードモデルのトゥデイにはオリオンイエロー、パールキャンサーホワイトの2色を追加し計6色、3モデルで合計12色のカラーバリエーションを構成している。なお主要な性能、諸元に変更はない。

●価格
トゥデイ・F 139,650円

トゥデイ 134,400円


●スペック トゥデイ・F < >内はトゥデイ
■型式:JBH-AF67 
■エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ 
■排気量:49cc 
■最高出力:3.0kW(4.1ps)/8250rpm 
■最大トルク:3.7N-m(0.38kg-m)/7500rpm  
■変速機:無段変速Vマチック 
■駆動:ベルト 
■寸法:1695×630×1030mm 
■ホイールベース:1180mm 
■シート高:695mm 
■乾燥重量:79kg 
■タイヤ前後:80/100-10 46J・80/100-10 46J  
■タンク容量:4.6L 
■車体色:アクイラブルーメタリック、キャンディールーシッドレッド、パールプロキオンブラック、パールベルデュアグリーン<オリオンイエロー、パールキャンサーホワイト、キャンディーブレイズオレンジ、シリウスブルーメタリック、ペルセウスブラウンメタリック、シグマシルバーメタリック> 
■発売年月:2008年3月15日

【バイクナッツ歴史講座】トゥデイ
2002年に空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブのエンジンを搭載し、コンパクトな車体にヘルメット収納スペース、盗難抑止システム、前後連動のコンビ・ブレーキシステム等を装備し、10色のカラーバリエーションを揃え低価格の94,800円で登場した。部品はアジア諸国より調達し、中国・新大洲本田摩托有限公司が生産。2006年にはカラーリング変更し、シート下のセンターカバーを車体と同色、フロアーステップをグレーから黒に変更した。また、ツートーンカラーやレッグシールドにピンストライプを施したトゥディ・デラックスも追加された。2007年8月にはフルモデルチェンジされ、フューエルインジェクションと触媒装置(キャタライザー)を装備し、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合。2008年2月に専用ボディカラー、ツートーン仕様のシートを採用したトゥデイ・スペシャルが、3月には専用カラー&装備のトゥデイ・Fが追加され、スタンダードモデルに新色2色が加わり合計12色のカラーバリエーションとなった。
  2008-06-04 5タイプの走行モードを選べる他、スロットルシフトを採用した「スカイウェイブ250タイプM」が追加
電子制御式CVTを搭載したスクーターとしては最多の5モード、スロットルとブレーキによりシフトダウンが可能な『スロットルシフト』を採用した「スカイウェイブ250タイプM」が3月16日より発売された。



2006年にフューエルインジェクション付き水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブのエンジンに変更されたスカイウェイブ250。タイプMは7速マニュアルモードを搭載し2007年3月に追加された。新型のタイプMには5モードの走行パターンが選べるCVTを採用。「CVTドライブモード」は燃費と静粛性を重視、「CVTパワーモード」は無段変速で登坂や2名乗車時にも最適な走りを実現、「7MTアシストモード」は7段階の手動変速、「7ATドライブモード」は7段階の自動変速、「7ATパワーモード」は7段階の自動変速で登坂や2名乗車時にも最適な走りを実現する。その他、ブレーキとスロットル操作によりシフトダウンが可能な「スロットルシフト」を採用している。

●価格
スカイウェイブ250タイプM 703,500円
●スペック スカイウェイブ250タイプM
■型式:JBK-CJ45A 
■エンジン:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ 
■排気量:249cc 
■最高出力:19kW(26ps)/7500rpm  
■最大トルク:25N-m(2.5kg-m)/6000rpm 
■変速機:無段変速ベルト 
■駆動:ベルト 
■寸法:2270×760×1225mm 
■ホイールベース:1585mm 
■シート高:710mm 
■乾燥重量:205kg 
■タイヤ前後:120/80-14 MC58S・150/70-13MC64S
■タンク容量:13L 
■車体色:パールミラージュホワイト、パールネブラーブラック、マーブルデイトナイエロー、トリトンブルーメタリック
■発売年月:2008年3月16日

【バイクナッツ歴史講座】スカイウェイブ250タイプM
1998年に水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブのエンジンを搭載したスカイウェイブ250がデビューし、2001年にスモークショートスクリーン、ハイマウントストップランプ付きリアスポイラー等を装着したタイプSが追加。2005年に随所にメッキパーツを採用し、よりカスタム色の強いSS加わった。2006年にスカイウェイブ250、タイプSは新型のDOHC4バルブが搭載され、2007年に電子制御式CVT(7速変速、4モード)を搭載したタイプMが加わり、今回(2008年)5モード、スロットルシフトを搭載した。


 
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