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2007年11月12日 月曜日
ブログを統括しました。
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(hをつけてくださいな♪)
2005年11月22日 火曜日
気付けば5ヶ月もブログをサボってた。
以前はHIDの不良で終わってたのか(_-_)
あれからは…そうだな、結局HIDは捨てて60/75wのハイワッテージバルブに落ち着いたとゆうか…。
一応今に至るまでの変更点を報告。
8月にはZETAのチェーンガードブレース、ライトスピードのフレームガード・フォークラップ・ロアフォークガード等外装系を装備。カーボンパーツによる重厚感を出してみた。
ライトスピード製のものは少々精度に欠け、取り付けに工夫若しくは加工が必要になるので、それなりの電動系工具を持ってない場合は要注意。
ZETA製のものは、その価格とは逆に精度は高い。ここのアルミ合金は輝きもしっとりとして上品でなかなかお勧めで。
10月にはフロントスプロケットの歯数を13から14に変更。これは大阪に通う事が多くなり、高速道路での走行安定性の向上と走行距離の延長を狙ったもの。DRC製のスプロケットなのだが…少々がたついている。これではシャフトが消耗してしまうのではないかと少し不安。街乗りでは低速時の無駄なパワーが抑えられ、この減速比の方が楽である。特に渋滞時には。
11月に入ってからはリアキャリーケースを買い換えたぐらいかな。GIVIのE16からE350へ。容量にして僅か10Lのアップ。書類運びや調査で街を走り回る自分にとっては欠かせないケース。E16では少々物足りないが、一番大きなタイプでは走行に支障をきたすので、これが精一杯とゆう事で。ベースからの脱着がキーひとつでできるので、悪路を走行する際には簡単に外せるのでかなり便利。しかし…E16のベースにE350を付けて走行したら、ケースが脱落していきなり傷だらけに(T_T)もし、シリーズまたいでベースを共用しようとする人がいたら注意。フックの部分を少し削り加工しなければ、しっかり付いてる様でも脱落します。そんな事するのは俺ぐらいだろうか?
あと、後付でテールランプを付けようとキットを注文したのだが、メーカー欠品。なら最初から付いてるケースを売ってくれってば。高くてもいいから。
さて、今後の予定は…ヘッドライト・フロントフェンダーの交換。
X−FANのスクエアヘッドライトマスク(ブラック)は何ヶ月も注文し続けているのだが、メーカー欠品のまま。フロントフェンダーもショートタイプのブラックに換えたいのだが、ヘッドライトと同時、若しくは後に換えたいので保留。この後にサイドパネルもブラックに換えようと思うのだが…いつになることやら。┐( ̄ー ̄)┌
ここまで出来ればシュラウドとシートの一部以外はブラックになる。まるで俺の腹の中のようだ( ̄ー ̄)ニヤリ
気付けば外装ばかりだな〜。まあ、下手に燃焼系や駆動系を変更すると前までみたいにスグ廃車になってしまうから、今のXR君はこれで良しと。
ではまたいつか。
2005年06月22日 水曜日
先日夜、出先より帰宅しようとバイク始動しライトをオン。
すると妙に周りが暗い…ん?ヘッドライトがついてない?!
もう一度オン/オフ繰り返すが、一瞬点くだけ。
ライト無しで恐る恐る帰宅し、ライトケースを外し点検。
なぬ?!バーナーが割れてる!干渉する物も無ければまだロード走行しかしていないのに!
早速メーカーに問い合わせようと、メーカーホームページへ。
BBSがあったので覗いてみると…かなりの件数で同様のクレームが!
これはリコールの域ではないか!
とりあえずクレームを書き込み…って、対応待ってる間、ライト無しはマズイ。
しょうがないので、代わりのバルブを購入。
しかし、60/55Wの所60/75Wのいわゆるハイワッテージにしてしまったが、大丈夫なのだろうか?
にしても、半年で点灯不良を起こすHIDって…代替品を送ってきたとしても、また同じ事の繰り返しで保証期限切れるのではないのだろうか?
HIDだったら最低2〜3年は保証してもらいたいものだ。
2005年05月15日 日曜日
本日はハンドガードの取り付け。
購入したのはACERBISのマルチプロハンドガード ツーリング。
ハンドル・グリップはノーマルのままだった為、グリップの加工が必要となった。
左側はグリップの端をカッターで切るだけなので1〜2分の作業となるが、問題は右側のスロットルチューブ。
流石に純正のスロットルチューブはクローズエンドなので、削ってオープンにしなければならない。
サンダーで削って…と思ったが、意外にも柔らかい!
ってな訳でニッパーで切り落とし終了。
一番手間のかかる予定だったところがアッと言う間に終わってしまった^^
アルミガード部もすんなり取り付け、後は樹脂のガード部分をボルトオンで取り付けるだけ。
ところが…ボルトの穴の位置がずれてる!しかも5mmも!!
右は良かったが左は完全に取り付け不可。
手ごろなドリルが無かったため、ハンドリューターで穴を加工するはめに。
なんだかんだ1時間程かけて限界まで穴を拡張しどうにか強引に取り付け完了。
とんだ不良品のおかげで貴重な時間を無駄に費やしてしまった。 (ー_ーメ)
しかし…この製品は手作りって訳ではないハズ・・・
とゆう事は、同じ製品は全部・・・(−−;)
ACERBISの製品はどれも作り・仕上がりが荒かったが、こんな致命的な欠陥があるとは。
二度とACERBIS製品は買わないだろうとゆう事は言うまでもないだろう。
不満だらけの一日でした。
2005年05月03日 火曜日
納車から約3ヶ月、走行距離2000km超。
前回のローダウンによって街乗りは気楽になった。
足つき性が良くなったことによって体力的にも楽になり、長距離走行の楽しみも増えた。
旅館を取っての一人旅から思ったのは・・・収納の問題。
一泊の荷物&土産となると、バッグにつめてキャリアに積んだらいっぱいいっぱい。
しかも、問題はバイクから離れられなくなるとゆうこと。
テールバッグも考慮したが、バイクから離れる度に取り外すのは手間であるし、大きな荷物を持っては気楽にフラフラもできない。
となると・・・ハードケースしかないっしょー
とゆうわけで、思い立ったら即行動。
ショップを転々とし、購入したのはジビのE16。
容量30L弱、ストップランプ付きでベースから取り外せるタイプ。
走行中心に楽しみたい時には取り外せるってゆうのがいいねぇ^^
リアキャリアは車体購入時から付いていたので(前のバイクから引継)、キャリアにボルト4本で装着。ストップランプの配線を少々加工し完了。正味30分の作業だった。
ただ、取り付け金具が頼りなく脱落が心配なのと、パーツ内容が不足していたのは少々不満(−−;)
これは別途ステーなど購入し補強する必要アリかと。
取り付けてみたら意外と大きく感じる。ちょっとハズカシイかな?^^;
メット一つと・・・中ぐらいのカバンが余裕で入る!結構容量あるぢゃん!
防水性もあるとゆう事なので雨の日の荷物も安心。
バイク用のジャケットやレインジャケットを収納できるのもいいね〜^^v
とゆうわけで、今はケース付けっぱなしで走ってる。
今度はサイドケースでも付けてみようかな〜
2005年04月22日 金曜日
4/18〜4/19にかけて単独ツーリングに行ってきた。
目的地は岐阜飛騨方面の下呂。
精神的疲労を癒すのが目的。最近は悪い事続きで少々自暴自棄になってたから。(困
18日午後2:00に自宅(名古屋市東部)を出発。
予定より2時間遅れ。相変わらず時間にルーズだ。(苦笑
瀬戸市街地を抜けR248から多治見経由でR41へ。
多治見市街で道路工事渋滞に・・・なかなか抜ける事ができず、約30分のロス。(泣
R41にのったものの、極めて安全運転の軽トラ等に阻まれ40〜50km/hのダラダラ走行は続く。
木曽飛騨川が横に見えてくる頃にはやや快走に。
谷間の国道、たまに舞う桜吹雪が景色に彩りを加える。なかなか、だ。
下呂の温泉街に着いたのはPM4:00。予定より数時間遅れだ。(汗
名古屋では完全に散った桜もココでは丁度満開。ちょっとラッキーかな。
さて、ここからが問題。(注;クイズではないw)
旅館の予約はしていない。で、一般的なチェックインの時間も過ぎてる。
下調べした旅館は3件。部屋は取れるのだろうか?
調べた3件のうち、一番贅沢そうな旅館にアポし、運良く空きがあるとゆうことで、即決。
宿泊料二人分になってしまったが、この際しょうがないかな。
どうせ贅沢するならばと、露天風呂付きの部屋を取ってみた。(ヤケクソ?)
旅館に到着し、ビックリ。結構綺麗な外観に、シャレた玄関口。
ロビー・エントランス等もアンティーク調でシャレてる。
案内されるがまま部屋に。
8畳+6畳+洗面エリア+桧露天風呂・・・ここも同じくアンティーク調で、すごく綺麗。
カップルには最適な部屋だ。ただ・・・独りで泊まるには寂し過ぎるかも(苦笑
夕食は個室で、土地の物(飛騨牛含む)をバランス良くふんだんに使った見た目にもオシャレにまとまったものとなっている。やっぱカップル向けぢゃん(悲
夕食後は・・・やっぱ露天風呂っしょ!
湯に浸かり、夜空に浮かぶ月を眺めながら手酌で一杯。至福のひと時^^
しかし・・・独りで入るには広すぎるな〜。
どうせなら、前の彼女と別れる前に来れば良かったと後悔。
んー、自身を癒すどころか逆にブルーになってしまったような・・・。(涙
気付くといつのまにか湯に浸かったまま寝てた^^;何時間入っていたんだろう(謎
翌朝も勿論、チェックアウトまで朝食時以外は温泉に浸かりっぱなし。
露天風呂付きの特権だな^^v
さるぼぼぶら下げ、満面の笑みのまま帰路に立つ。
色々考えさせられる事もあったが、旅館には大満足で。
綺麗な旅館のわりに、かた苦しくなく親しみのある接客対応で心身共に温まったような気がする。
今度は彼女が出来たら来よう、と決意。(いつになるやらw)
しかし・・・温泉旅館、癖になりそう^^;
共に行く相手を早くみつけなければ!
さて、次は何処へ・・・
旅館情報:
飛騨路下呂温泉 『森山館 紗々羅』
http://www.sasara.co.jp/
2005年04月16日 土曜日
桜の季節ももう終わり。
花粉はいつまでも舞い続ける…ヘクシッ
ストップ・フラッシャランプもすべてLED化し、
排気系もストレートタイプに替わった。
次は吸気系?・・・カスタムしないつもりだったのにな〜(_-_) ウーン
って事で(?)今回は「ローダウン」。
やはり170の身長にはXRのシート高はキツイって事でずっとネットで
ローダウンキット探してたんだけど、何故かどこにもみあたらない。
シビレ切らして今日、レーシングワールドに。
この手のパーツはオフ専門店にはないからねぇ。
他の車種の相場からみて1〜1.5万円ぐらいと思っていたのが、
現物みてビックリ。
8千チョイ?! しかも、リンクロッドだけ?!(LUKE YOKOHAMA ローダウンリンクキット)
とりあえず対応してるようなんで、購入し帰宅。
ん〜、確かにロッド一本でOKのようだ。
ボルト二本で交換完了。わずか30分の出来事でした┐( ̄ー ̄)┌
これぐらいのパーツ、何故ネットで扱ってないんだろう(ー’`ー;)
結果は・・・シート高約4センチ程ダウン。両足が着くように!
ランツァと同じぐらいになったかな? 満足満足( ̄ー ̄)
リアサスがちょっと硬く感じるので、今度はサスのスプリング交換かな?
高速二人乗り解禁になったものの、後ろに乗せる相手もいないしね〜
完全一人乗り仕様とゆうことで^^b
しかし何故にXRはリアサスが二人乗り仕様になってるんだろう?
オフ車なんだから別にいいのに。モタードぢゃないんだからさ〜
などとぼやきつつ、今日はここまで。
来週は連休取っての一人旅。
準備は万全、と^^v
2005年03月27日 日曜日
久々の日記です。
骨折の痛みも殆ど無くなり、事故の事も忘れかけてるのに・・・保険がまだおりないのはナゼ?
って事は良いとして・・・
3月15日に初回点検を終え、現在1300km越えた所。
ノーマルのまま永〜く乗り続けようと思っていたのは購入直後だけでした^^;
先日サイレンサーを純正からDELTAのBARREL4に変更。
さすがアルミ製、リアがかなり軽くなり、リアスライドの安定性がかなり向上した。
これで雨天時走行やオフ走行もリアのグリップに気を使わずに走れそうだ^^
しかもストレートタイプで排気効率ロスが全く無い為、レスポンスと高回転でのノビが向上。
暖気時の生ガスが気になるので、キャブセッティングの変更が必要かも。
ただ、音がやたらウルサイのが問題(汗
自分色に染まっていくバイク。
勢い余って今度はストップランプをステーごと交換する計画まで・・・^^;
XRはストップランプ・ナンバープレートのステーにフラッシャまで付いてる為、フラッシャまで交換するはめに(ー’`ー;)
と言ってもまだパーツ購入しただけで、取り付けてないケド^^;
勿論、LEDのタイプ^^b
あ゛、リアフラッシャ購入したのにフロントが・・・(汗
またショップ行かなければ!
「乗る」より「いじる」方が好きなのではないかと思う今日この頃。
次は何処をいじろうかな?(笑
2005年02月16日 水曜日
一昨日やっと500km突破!結局10日かかってしまった^^;
一度ガス欠になってからは早い早い^^街中の走行ばかりで190kmでガス欠…タンクの総容量が9.7Lでリザーブが3Lだから、約28.358208955km/Lぐらいか(笑 でも、山道では250km超えてたから…約37km/L以上?! 燃費で2ストの3分の1以下だ。凄い。
これなら高速も余裕で使えるな〜^^前のランツァ君は途中の高〜いスタンドで給油しないともたなかったからなー(●`ε´●)
さて、今日はXRの分かってきた特徴についてです。
エンジンはTT−RやKLX等と比べるとマイルドでトルクはフラットですね。しかし、高回転域でピークが一山あるって感じで。モトクロスよりエンデューロ向きかな?でも、この辺りはエキゾーストの変更で多少ピーキーにできるかも。
操作性はかなり良い。正立フォークのランツァと比べるのは間違いかもしれないが、足周りがすこぶる軽い。ランツァの時はコーナーで進行したい方向より内側へ意識を持っていかなければならなかったのだが、XRの場合、意識する方向より内側へマシンが勝手に向かうぐらい。TT−Rも似たような感じだったが、違いは足周りの重量感覚。XRのフロントの足周りは軽すぎると感じるぐらい。油断するとフロントアップしてしまいそう^^;
ポジションでは純正ハンドルがちょっとひき幅が足りないかな?肘にもう少し余裕あってもいいかと。まあ、身長170cmしかないし、ハンドルは普通自分に合わせて交換するものだしねぇ。
タンク、シートもスリムでグリップし易く、シート高が高いわりに足つき性は良い。ただ、シフトペダルの高さが標準より低く調整できない(フレームに干渉してしまう為)のが、不満。これはサンダーで削って処理する予定で^^; 前モデルまで可能だったのに〜。
整備のしやすさは重要なポイント。ココが悪ければホンダ車を選んだ意味がなくなる^^b
今の所シートとタンク、ライト周りの取外しと電装系を少々いじっただけだが、エンジン周りは見た限り構成は分かりやすく整備しやすそう。これならキャブのメンテも楽にできるかな? ランツァ君はハイテクマシンだった上車体が限りなく小さかったために配線だらけ&ぎゅうぎゅう詰めで、キャブセッティングさえ容易にできなかったから、それに比べれば凄い違いかも^^b
総合的に・・・前車ランツァは製品として完成度が高い・スタイリッシュ・ハイテク制御・2ストなのに扱いやすい等良いが、整備性に乏しい・専用パーツが少ない・操作性に少々難あり(バンクさせると著しくグリップが落ちる)・2ストなのに激しいコースは向いてない等が良くない所。
比べてXRは操作性が抜群(車両が凄く軽く感じる)・整備性が高い・サスペンションの質が良い・エンジンの安定性が高い・専用パーツが多いなど良いが、外観があともう一歩・メーターに進歩がない(スピード、オド、トリップメーターのみでアナログ)・個性が弱い(万人ウケすると思うが)等が良くない所かな?
まあ、自分ひとりの意見なので言わせてやってくださいな^^;
馴らし運転も後半にさしかかった事だし、明日からはもっとガンガン全開で走ってきまーす^^/
2005年02月10日 木曜日
今日はHIDユニット取り付け挑戦2日目。
オフロード車は他のタイプと違って余分なスペースや収納は一切無い。加えて、オフロード現行車種の中でXRはスリム&コンパクトな方。正直、HIDユニットの取り付けは無理ではないかと思いました。
ユニットの心臓部は約60mm×60mm×30mmで重量も鉄の塊のような物。どこかに「収める」のは無理と判断し、検討。結局付けたのはナンバープレートの裏。タイラップでは強度的に落下の可能性が高い為、ステンのステーにボルトで締め付け…基が樹脂なんで少々心配^^;
作業時間1時間、どうにか取り付け完了^^
しかし、問題が! せっかくオンオフスウィッチ付けたのに、オフにならない・・・。何故?
メーカーに問い合わせるしかないか・・・しかし、納得いかない(_-_) ウーン
今日はこの辺にして、早速試験走行〜 って、ただ走りたいだけじゃん^^;
では、行って来まーす。
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