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雨の三連休、強行!男の箱根道

せっかくの三連休なのであるが雨で全滅確定なのである。
なんとか中間日の今日はピンポイントで曇っている。
だが今日は前の前の職場の友人たちがウチに集まり
ホームパーティーとなったため、バイクは封印。
昼から酒を開けての大宴会となったのである。
オイラは下戸なので飲んでいないが旧友達との集いで
とても楽しい時間を過ごす事が出来たのである。

しかし・・・オイラの心は満たされないのである。
納車からそろそろ一年、目標走行距離の10000kmが遠のいているのである。
しかたない、行くしかないのである。

21:00出発、降水確率30%ということで夜の箱根を目指し出発。
西湘バイパス経由で箱根を目指すがどうも体調がおかしい・・・
激しい頭痛と吐き気・・・
西湘バイパスに乗ってしまったので引き返すわけにも行かず箱根にむかう。
とりあえず登頂を目指すが国道1号で箱根登山鉄道の踏切に差し掛かった辺りで
激しい雨が降ってきたのである。
体調不良と天候不良のダブルパンチでは仕方がないのでUターンし帰ることにしたのである。
帰りは小田原厚木道路経由で帰ったがかなり降られてしまったのである。
23:30頃帰宅、そのまま倒れるように寝てしまった。
カミさんも気持ち悪くてそのまま寝ていたので
なんか変なものでも食っちゃったのかなぁ・・・

累積走行距離【8692】km

秋の交通安全週間

三連休初日、天気が良さそうなのは本日のみっぽい予報
という訳で千葉までツーリングに行ったのである。

布陣は
KAWASAKI GPZ900R
KAWASAKI W650(2台)
SUZUKI TL1000S
HONDA Steed400
YAMAHA TMAX
YAMAHA DS4

と珍しくKAWASAKI優勢ながらもメーカーバランス良し。

第一次待ち合わせ場所の第一京浜環状七号の交差点
平和島近辺にて既にはぐれて2チームに分断し
出発は一時間弱の遅れである。
しかも秋の交通安全週間だけあって
朝、家を出た時から視野のどこかに警察がいるんじゃないかってぐらいの
取り締まり強化中ということもアリ。極めて紳士的なツーリングとなったのである。

第一次待ち合わせ場所の葛西臨海公園でしばし待つが誰も現れず
かなりゆったりペースである。あとは最終手段の現地集合である。
しかし道路は幸い空いていたのでスローペースながらも
なかなか快適だったので焦りは無いのである。

目的地はマザー牧場であったが、マトモな行き方ではつまらんと
色気を出したのが裏目に出て迷ってしまい
着いた時には閉園2時間前・・・
自己ベストを更新するほどのマッタリペースなのである。

しかし秋の交通安全週間イベントをやっていたので
貴重な白バイ試乗経験をする事が出来たのである。
とはいっても跨るだけである。

HONDA VFRSUZUKIの型番不明の謎の1200CC(GS系と思われ)
の二種類が選べたが、VFRのほうが
白バイらしいルックスだったのでコチラをチョイス

HONDA VFR

やたらデカイ!でもクラッチはフワフワ。
メーターは意味不明だがハイテクそうなのである。

メーターパネル

途中参加組ともようやく合流。
閉園時間が迫っていたし昼飯抜きであったので
ロクに動物と触れ合う事も無く、ジンギスカンを食いに行った。
ブタと羊しか見かけておらず、馬も牛も見ていない・・・

ジンギスカンはなかなかリーズナブルで旨かった。
しかし食い終わったあと何か見ようかと思ったが
閉園直前でイベントはことごとく終了。
ただひたすら歩いて帰路についた。

帰りは国道357号の激しい渋滞が確信されていたので
アクアラインの誘惑に負けてしまった。
ツーリングは極限まで費用をケチる主義なのに
禁じ手を使ってしまったのである。
しかし高い金を搾取するだけあって19:00頃には家に着いてしまった。

秋の交通安全週間という事でのんびりペースな一日だったが
こういうのもなかなかなのである。

累積走行距離【8501】km

夜練 霧の芦ノ湖

三連休の初日を三浦ツーリングに費やしたので
あとの二日は家庭還元!という事で今日は庭の芝刈り。
しかし芝刈り機の調子がイマイチの為、作業効率が悪いのである。
どうやら乗り換えの時期が来たらしい・・・
芝を刈った後は化成肥料を撒いておいた。
6〜9月が化成肥料のシーズンなので今回が今年最後の散布である。
前回の散布後が見事に効果が出たので期待しているのである。

とはいえせっかくの三連休なのである。
もう少し走っておきたいのが人情なのである。
という事でセガレの寝かしつけに苦戦しながらも
22:30になんとか出発する事が出来た。

空を見上げると雲ひとつ無い星空に見事な満月。グッドコンディションである。
という事で行き先を箱根に確定。
箱根は晴天の昼に行ったのはたったの一回で
ほとんどが夜なのである。夜の箱根は霧がスゴイし
ふもとが晴れでも登ると雨というパターンが多いのである。
グッドコンディションでないとなかなか狙えないのである。

国道246号厚木国道129号平塚西湘バイパス
早川出口で降りて国道135号湯河原温泉県道75号

国道135号湯河原近辺は道幅が狭く照明も無いので
非常に見通しが悪い。自分以外に通行車両もほとんど現れないし
イタチらしき死体が横たわっていたりして
なかなかスリリングである。ツーリングというより肝試しなのである。
大観山が見えてきてホッっとしたのも束の間
濃霧が立ち込めだした。数メートル先も見えない状況・・・
交通標識もロクに見えないので迷いそうである。
十国峠を周ろうかな?とも思ったが
十国峠は実は墓地なのである・・・今日は辞めておくのである。
おとなしく県道75号を下り芦ノ湖まで辿り着くと霧が晴れた。

国道1号元箱根周りで帰ることにした。
国道1号まで出るとさすがに自分以外の
通行車両が居るので孤独感は少々和らぐ。
しかし白と黒のツートンカラーに赤い電飾がオシャレな車が居たので
気分は一気に現実に引き戻された。
ジェントルにやり過ごし風祭で給油。
毎度の事だがここのガソリンは高いのである。
しかし夜はココ以外に開いている所は御殿場辺りまで行かないと
見当たらないのである。

西湘バイパスに戻る。どうにも少し走り足らないので
国道1号から横浜新道第三京浜に寄り道。
濃霧の県道75号で若干神経をすり減らしたので
何も考えず流したい気分になったのである。
都筑PAで少し休憩し玉川出口で降りて
環八国道246号で帰宅である。
一晩で様々なシチュエーションを走れたのでなかなか満足なのである。

累積走行距離【8191】km

男のマグロ道

今日は二人のKAWASA鬼がエスコートする
鬼のマグロツツーリングだったのである。

ZEPHER1100の鬼、Vulcan400の鬼
二人とも見た目は鬼だが心は優しいのである。
途中参加でD-TrackerによりKAWASA鬼がパワーアップなのである。

対抗するはYAMA派
YZF-R6VMAXTrickerDS4
Trickerに関しては実はセカンドバイクで
メインバイクはZEPHER750という事なのである。
なので正体はKAWASA鬼なのである。
サードバイクまであるらしいので恐ろしいのである。

横須賀の三笠公園で待ち合わせ国道16号で観音崎経由の
三崎港でマグロを喰らうというコースなのであるが
今回は少し趣向を変えて寄り道したのである。

三崎の手前にある、戦争の爪痕である砲台や
朽ち果てた戦車を見てきたのである。

戦車

ぞっとしたのである。それは戦争の爪痕に対してではない・・・
9/2のミッドナイトツーリングに対してである。
後日、同行した部下がツーリング中にを見たと言っていたのである。
「よく普段あのコースを一人で夜中に走ってますね?もろ見ちゃいましたよ・・・」
オイラは全く気にせず夜中にしょっちゅう走っているのであるが
そのを見たと言っていたポイントが
まさにその場所の近くなのである・・・

とはいえそんな事は全く気にせず
これからも夜中だろうが行くのは間違いないのである。

三崎港ではマグロを食したのである。夜中のツーリングで無理なので
たまには奮発して2500円の三色東丼を喰らったのである。
三種のマグロで丼を覆い隠す絶品である。
思わず鼻腔からエクトプラズムが出てしまう旨さなのである。

その後、三崎の先の灯台の海岸にて
Tricker Landを開催である。

三崎から葉山を望む

しかしTrickerはスゴイ・・・
磯の岩場だろうがヘイチャラの走破性。脅威の軽車重量による取り回し自由度。
セカンドバイクにしたいバイクNo.1なのである。
バイク界の愛人(ラ・マン)と名付けたいのである。(笑)

YZF-R6VMAXTrickerDS4と並んだ4台を見て
今日改めて思った事・・・

何故YAMAHAのバイクはかくも美しいのだろう・・・

累積走行距離【7964】km

花金のアフター5はツーリング

金曜仕事がハネたあと同僚二人とツーリングに行く事にしたのである。
同僚がバイク買い換えたらしいのでそのお披露目も含んでいるのである。

布陣はYAMAHA TMAX改めHusqvarna SM610
スウェーデンからやってきたモタードマシンである。
もう一台はHONDA CB400SSである。

21:00にオイラの家に集合して出発である。
保土ヶ谷バイパス環状二号 ここは家系ラーメンストリートである。
夕飯を食べていなかったので家系ラーメンに挑戦する事にしたのである。
環2屋にバイクを停めたが
非常に混んでいたので両隣をチェックする。
本牧屋寺田屋、共に空いていたので寺田屋に挑戦なのである。
味は家系といってしまえばソレまでなのである。
醤油が濃いので塩分過多がちょっと気になるのである。
最近、近所のせん吉以外のラーメンを食べると
一味足らない気がして仕方ないのである。

環状二号磯子国道16号横須賀
ここで横須賀に住む
同僚のばんぶーさんの家に立ち寄るのである。
昨年末にも一度お邪魔している、オイラの味噌造りの師匠である。

23:00という社会的常識外の時間にもかかわらず歓迎していただき
大変嬉しかったのである。
なぜかDVD鑑賞会になったりして1時間も長居してしまったのである。

0:00に再出発し国道16号観音崎浦賀
と海岸沿いを走り、風車の名所宮川公園で休憩

三崎葉山逗子鎌倉江ノ島
と海岸を走った。
葉山逗子の区間が夜間工事で通行止めだったのだが
迂回路が以外にオイシイ道だったのが新発見である。
しかしここでHONDA CB400SSがガス欠リザーバーに切り替えてガススタを探すと
逗子に一軒ガススタが開いていた。助かったのである。

江ノ島は9月に入ったというのに夜遅くまで人が一杯いたのである。
そこにまぎれた中年ライダーは若干浮いていたのはトップシークレットである。

この時点で2:00を周っていたので藤沢街道国道246号
帰路についたのである。

さて今回のツーリングの主役は
お披露目となったHusqvarna SM610
ちょい跨らせてもらった感想

どう見ても完全なオフ車なのだがモタードということで
車輪は小振りなオンロードなのである。
なのでオフ車に比べると車高が低い。とはいえ足は着かなかったが・・・
車重が軽いので取り回しはラクそうなのである。
傾いても踏ん張って起こせるので足が着かないのはなんとかなりそうである。
しかし驚いたのがシートの細さと固さなのである。
シートにはクッション材が入っていないのではないかと
疑うほど固く、オフ車なので細い。
結果とても痛いのである。ロングツーリングはかなり厳しそうである。
ガソリンタンクも9リットルなので
今回のツーリングでもかなり頻繁に給油した。
長距離走行には完全に向かないのである。

軽くてハイパワーでオン・オフどちらもいけると
一見、死角無しと思われたが、長距離派のオイラには
シートとタンクはこれでは厳しい・・・
バイク選びは長所と短所の要素が表裏一体なのである。
とても奥が深いのである。

今回はソロツーでなかったため走行距離は控えめである。

累積走行距離【7822】km

去りゆく夏

久々に週のアタマのド平日にもかかわらず夜練に行ったのである。
出る時に寝そうだったセガレと目が合い
しまった・・・と思ったら、バイバイと手を振ってくれた。
セガレもオトナの事情がわかってきたようなのである。

とはいえ月曜から夜更かしが過ぎると仕事がツラいので
22:30出発の1:30終了の軽めのコースにした。
国道246号国道129号で南下し平塚から国道135号で左折
去りゆく夏を惜しみながら江ノ島を横目に海沿いを流す。
いつもなら三浦半島を周るが今夜はショートカットで
鎌倉に入り、北鎌倉大船を抜けて環状二号で左折
保土ヶ谷バイパス経由で帰宅である。

北海道をバイクで旅して以来、距離感覚が完全に狂っており
いままで何度も走った道でもエラく短距離に感じてしまうのである。
軽く流したつもりでも今夜だけで233kmも走ってるんだよな・・・

累積走行距離【7677】km

リコール二度目

8/10の日記で書いたが
北海道でコキ使ったオイラのDS4メンテの時に
実はもう一つ重要なメンテが施されたのである。

二度目のリコールが出ていたのである。
場所は一度目のリコールで3/1に交換したリアシートである。

一度目はコレ
二度目はコレである。
対象車両数はなんと43,783台

たかがリアシートといえども
タンデムで高速に乗れる時代だからね。

北海道で得た教訓

オイラの夏休みの最大イベントであった
北海道へのバイク一人旅であるが
北海道に住んでいる親戚に教わった事も含めて
それなりに教訓を得ることが出来たので
書いてみようと思うのである。

関東圏からフェリーを使うのなら
仙台<>苫小牧 の太平洋フェリーが最適

これは出発・到着時間がなかなか良いのである。
行きは本州自走距離が300〜400km程度で18:00に乗船手続き
20:00に出航なので船上で入浴や夕食して寝てしまい
翌朝11:00頃に苫小牧で下船
帰りは17:00に苫小牧で乗船手続き。
9:30頃に仙台で下船、船で夜を過ごすのは同じなので
ツーリングプランに無理が無く、それでいて待ち時間がまあまあ少ない。
新日本海フェリー新潟<>小樽
は本州自走距離が仙台より短いのでこれもまあまあ良いが
行きに新潟で8:30乗船手続き、小樽で4:30頃下船
帰りに小樽で8:30乗船手続き、新潟で5:30頃下船
なので昼夜逆転しそうでちょい厳しいかも・・・
本州自走距離が最も短い商船三井フェリー
大洗<>苫小牧の場合は
行きは大洗で16:30乗船手続き、苫小牧で13:30頃下船
帰りは苫小牧で16:45乗船手続き、大洗で13:45頃下船
苫小牧の乗船と下船の時間が少し早いかな・・・

絶対に必要な荷物はサンダル
これはフェリーの中で無いとかなりキツいですし宿泊中にも大活躍。

太平洋フェリーならA寝台はイマイチ
オイラは行きはB寝台、帰りはA寝台にしてみたが
正直、価格ほどの差は無いしむしろデメリットもあった
B寝台ではコンセントが使えるので携帯の充電にも困らない
A寝台ではなぜかコンセントが使えない。
A寝台にはテレビがあるのが売りだが、航行中はBSのNHKしかマトモに映らない。
ロビーでも見れるしテレビは無くても良かった。
A寝台にはエアコン吹き出し口がついているのだが
無くても十分涼しいし、むしろこの吹き出し口からの風は乾燥しているので
まずノドをやられてしまう。A寝台では朝、みんなゴホゴホやっていた。

宿は予約しなくてもまず大丈夫
阿寒湖摩周湖のような温泉街では観光案内所があり
18:00ぐらいまでに辿り着ければ、空いている部屋を探してくれる。
また釧路苫小牧のような都市部では24時間営業の
健康ランドがあるのでそこでも泊まれる。
国道沿いにライダーハウスをかなり目にするので
暗くなって看板を見落とすほど遅くならない限りはまず見つかる。
スケジュールガチガチではなく気分でルートを変える旅も良いですな。

都市部は終点には良いが通過点にはイマイチ
苫小牧釧路帯広旭川小樽函館札幌
のような商業都市はツーリングに不向きで渋滞しているし
信号間隔も東京並、エンジン熱で苦しい思いをするだけなので
どうしても食べたい物があるとか、どうしても買い物がしたいとかの
理由が無い限りは通過点としてプランニングしない方が良い。
一日の終点としての宿泊地には飲食店も豊富で良いかも

富良野には魔物が棲んでいる
富良野国道38号(国道237号重複区間)でしか行く方法が無い
しかし国道38号旭川<>帯広<>釧路を結ぶ重要な道路で
帯広近辺では高速も併設されているが
富良野近辺は他に逃げ道が無い、渋滞が酷く信号の間隔も狭い。
ツーリングには不向きなのでどうしてもラベンダーを見たいという理由が無ければ
避けたほうが良い魔のポイントである。
北海道に再度挑戦するとしたら富良野は外すと思うのである。

直線番長でも直線道路を敢えて選ぶ必要は全く無い
北海道ツアラーは圧倒的にアメリカンが多く
ハーレーが過半数というような状況
直線道路を求めてやってきている人が多いような気がする
しかしガイドブックで開陽台北19号国道336号黄金道路
のように紹介されている直線道路の名所を無理してプランニングする必要は全く無く
むしろどんな国道を選んだ場合にも、長大な直線道路を
避けることができないのが北海道である。
どんな人でも2日も走ればワインディングを欲して仕方がなくなるはずなのである。
プランニングに無理が出るようなら直線道路の名所はカットしても全然問題無い。
北海道に再度挑戦するとしたら開陽台は外すと思うのである。

ジャケットは必須
北海道の気温は20〜30度ぐらいで、流れも速いので
渋滞以外ではジャケット着用でも暑くない。
峠の場合は標高に応じて気温は更に下がる。
なによりぶつかってくる虫がやたらと多く
当たるととても痛いのでジャケット無しの走行は無謀。
シールド無しのヘルメットでの走行も無謀。

早朝走行開始で夕方走行終了が鉄則
北海道は東にあるので日の出と日没が早い
早朝は空いているので快適だし、夜は真っ暗で何も見えないばかりか
ガソリンスタンドがことごとく閉まるので走るのは無謀

国道ベースのプランなら地図はほとんど見ない
国道を繋いで走るプランであれば道路標識だけを頼りに走っても
まず迷う事は無い。使用する国道名だけ覚えておけば問題無し。
逆に道道は道路標識に表示が無い場合がほとんどなので
交差点を見落として通過してしまうことがしばしば
近隣地名まで頭に入れておく必要がある。

給油はコマメに
ガソリンスタンドの間隔が20km以上という場所も多いので
給油はコマメに、自販機やトイレ目当ての小休憩ポイントと割り切り
気軽に寄った方が吉
ホクレンのガソリンスタンドではライダーに旗をサービスしており
リアシートに弁慶状態で旗を立てまくって走っている
ホクレン旗コレクターもたくさん見かけた。

ここだけは絶対行っとくべき
今回の北海道ツーリング、ベストロード
国道241号・三国峠
国道243号美幌国道・パイロット国道
国道236号天馬街道・野塚峠

男の一人旅 北の大地に挑む 感謝

今回の 男の一人旅 北の大地に挑む
協力してくれた家族、親戚、休暇中頑張ってくれている同僚
多くの人に感謝しなければならないのである。ありがとう。

しかし一番感謝しなくてはならないのは我が相棒DS4かもしれない・・・
炎天下の中、極端に休憩の少ない今回のコース。
時間と予算の制約で高回転で回しつづけた5日間を無事乗り越えてくれた。

そこで旅を終えた翌日、自分の体力回復も大事だが
DS4の回復も大事という事で
YSPにDS4を持っていき、オイルとオイルフィルターを交換した。
そして洗車もしてやった。

相棒のDS4よ。また行こうぜ。

累積走行距離【7444】km

男の一人旅 北の大地に挑む 帰郷

9:30にフェリーを下船し仙台港を出発
このまま真っ直ぐ帰るのもなんなので
10km程度しか離れていない松島を目指した。

仙台港から国道45号で北上するだけなのだが
あまりにヒドイ渋滞であった・・・

松島

なんとか松島についたので牛タンを朝食にいただいた。

あとはひたすら横浜を目指すだけである。

三陸道松島海岸ICから仙台東部道路仙台南部道路東北自動車道
乗り継ぎ国見SAで給油、途中那須高原近辺で夕立に降られ相当怖かったが
スリップ無しで無事クリア。
佐野SAで昼食休憩、蓮田SAで給油
北海道とうってかわって東北でもやはり本州は暑かった・・・

東北道を出て首都高にはいると、さすがに平日の夕方である。
渋滞の凄まじさにクラクラしながら東名高速道路から横浜ICで帰宅

17:30に家に着く事が出来た。

ドアを開けると駆け寄ってくれるセガレに一気に癒された。
いつかはセガレとタンデムで再び北海道へ・・・

累積走行距離【7424】km


本日の走行距離 458km

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