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2007年12月24日 月曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
今年もあとわずかになりましたね。
先月あたりからかなり寒くなって来ましたが、皆さん体調管理は大丈夫ですか?
今回は、タイヤーメーカーの代表であるブリヂストンさんにお伺い致しました。
バイクは車体、フレーム、エンジン等、様々な要素で構成されておりますが、
最終的に動力を地面に伝えるのはタイヤですよね。
この重要な部品である「タイヤ」にスポットをあて、取材してまいりました。
と言う事で、東京都小平市にありますブリヂストン開発工場の取材の模様を、
写真を交えながらレポートしますね。
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ブリヂストン小平工場の正門から入ると世界最大のタイヤが展示されていました。

取材前、大山ルミさんとの打ち合わせ
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今回のナビゲーターは大山姉妹の、大山ルミ(姉)さんです。
大山ルミさんと私

取材前のカメラテスト
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今回、ブリヂストンのMCタイヤ開発部長の戸村さんにお話を伺いました。
バイアスタイヤとラジアルタイヤの違いの説明や、タイヤの溝の意味・デザイン
などについてお話を伺いました。
MCタイヤ開発部長の戸村さん

タイヤの歴史なども熱く語っていただきました
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最近ではタイヤの性能が格段に上がり、タイヤの溝は年々少なくなって来ているとの事。
12月下旬頃に発売される物と、来年発売されるタイヤを、ひと足先に見せて頂きましたが、一昔前のレース用タイヤの様にほとんど溝がないタイヤにびっくりしました。
来年発売されるタイヤはまだ未公開なので、今回は発売されたばかりのタイヤで説明して頂きました。
来年発売のものはこれより更に溝がありませんよ

戸村さんも普段はバイクに乗っているのでライダーの視点でタイヤを開発するそうです
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タイヤの未来についてお話を伺ったところ、究極の目標は雨でも晴れでも全く性能が変わらないタイヤを開発したいとの事。
戸村さんからライダーに対しては、空気圧は毎日、無理でも毎週1回は点検して下さいとアドバイスを頂きました。
タイヤは命を乗せて走るという言葉がブリヂストンであるそうですが、空気圧でグリップ力や安全性、燃費に関わり大変重要なのですよ!と
注意を促されていました。
タイヤ空気圧の重要性をお話して頂きました。

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これからタイヤはますます進化して行くとの事、世界のブリヂストンタイヤに期待しましょう。
ブリヂストンの戸村さん、取材協力頂きました皆様、どうもありがとうございました。
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場所が変わって、同じブリヂストン工場内にある、タイヤミュージアムを見学しました。
ブリヂストンが生産している全てのタイヤが展示されています

ミュージアムには、F1マシンも展示されていました
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タイヤミュージアムには、ブリヂストンの歴史や取り組みなどたくさんの
展示物がありました。マニアにはたまらない物がたくさん展示されていました。
ブリヂストン創業当時のタイヤ(レプリカ)

ミュージアムには、ブリヂストンの創業から現在まで順に辿ることができます。この場所以外にも地下や2階展示室など見所満載です。
皆さんも是非行かれてみてはいかがでしょうか。
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突然ですが、今回の取材で「週間バイクTV」内の「CLUBバイク王」コーナーが最終回となりました。
最後に、私はこの番組を通じて、現在バイクにお乗りの方はもちろんの事、これからバイクに乗ろうとしている方や、そのご家族・ご友人など様々な方へ
バイクが本来持つ魅力や、バイクのいろいろな楽しみ方を、お伝えしたいという思いから、4年間いろいろな場所へ行き、いろいろな人と出会い
取材し、「CLUB バイク王」に出演させて頂きました。
4年間の長い間、応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
最後の収録風景

収録終了後、お疲れ様でしたと言われると、目頭が熱くなるような思いでした
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このブログは今回で終了いたしますが、また何かの形でお会いできる事を楽しみにしています。
バイキー松本でした。
詳細を知りたい方は「週刊バイクTV」をご覧下さい!!
■千葉TV・・・毎週火曜夜10時30分放送
■テレ玉(旧テレビ埼玉)・・・毎週月曜夜10時00分放送
■とちぎテレビ・・・毎週日曜夜11時40分放送
2007年11月19日 月曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
会期中の総入場者数は142万5,800人だったそうですが、
今年の東京モーターショー、皆様は行かれましたか!?
という事で今回も、引き続き東京モーターショーの模様を、
写真を交えながらレポートしますね。
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今回も大山恵理乃さんと、取材して参りました。
取材前の打ち合わせ

アディバ社のブース
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アディバ社で一躍有名になったバイクのAD250、わずか10秒で開閉できる
屋根を備えています。
AD250

アディバ社のマルコスさんにお話を伺いました
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アディバ社は1994年に設立され、13年ほどしか
経っていませんが、イタリアではAD250が売れて有名になったとか。
マルコスさんは日本語が上手で陽気なイタリアンでした。

「ハイパー5」、50ccスクーターとは思えないクオリティー
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アディバの開閉式ルーフは2004年に国際特許を取得し、高い支持を受けているそうです。
屋根を展開した状態のAD250

屋根を収納した状態のAD250
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アディバブースでは、バイク以外にもアディバ製の皮で出来たライダー用ジャケット等も展示されていました。
日本ではまだ、あまり見かけないメーカーのバイクですが、今後の展開が楽しみですね!
今回、取材にご協力頂いたアディバのマルコスさん、どうもありがとうございました!
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さて場所を移して今度は、シートベルトやエアバッグを製造・開発している
タカタブースを取材させて頂きました。
大山恵理乃さんと、いつもの事前打ち合わせ

エアバックやシートベルトで有名なタカタのブース
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タカタさんでは、ホンダさんと共同開発で二輪車用エアバッグを世界初で開発し、ゴールドウィングに搭載したそうです。
今回お話を伺いました、タカタ株式会社の藤井さん。

二輪車用のエアバック
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四輪の世界では当たり前になっているエアバッグ、二輪では搭載例がなかったのですが、
ホンダさんとの共同開発と言う形で、世界初となる二輪車用のエアバックを作ったそうです。
現在は、ホンダゴールドウィングに搭載されています。もっと多くの二輪車に搭載して、
二輪車をより安全な乗り物にしたいとの事です。
藤井さんに二輪用のエアバッグについていろいろお話を伺いました。

エアバッグを展開した状態
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タカタは主に四輪でエアバッグやシートベルトを製造していますが、
今後はもっと二輪車用のエアバッグを開発していくとの事です。
二輪車用エアバッグの説明板

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二輪では、まだまだエアバック搭載車は少ないですが、いずれ二輪車でも
標準搭載になる日も近いかもしれませんね。
今回、取材協力頂きましたタカタの藤井さんどうもありがとうございました!
バイキー松本でした。
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2007年11月14日 水曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
2007年10/27〜11/11日まで、千葉県の幕張メッセにて東京モーターショーが
開催されました。実に2年ぶりの開催でした。
皆様は行かれましたか!?
と言う事で今回は、プレス公開日に東京モーターショーを
取材して参りましたので写真を交えながらレポートしますね。
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プレスデーの25日に行って来ました。

カワサキブース
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国内二輪車の4大メーカーと海外メーカーが所狭しと出展されていました。
その中で、今回はトヨタ車体さんで作られている、二輪車を楽しむ為の
バンを見て来ました。
ホンダブース

トヨタ車体ブース
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今回のナビゲーターは大山姉妹の大山恵理乃(妹)さんです。
取材前の打ち合わせ

一見普通のバンに見えますが・・・。(トヨタ・ハイエースバン)
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バンの中にはバイクや工具、タイヤ、へルメット、ライダースーツなどが
収められており、移動するピットの様になっているトランスポーターでした。
二輪車でレースをするプライベーターには、もってこいの装備充実なバンで、
欲しい人も多いはず。
車の中にはバイクが収められています。
しかもリフターが付いています。

まるで小さなピットの様です
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今回はこの車体を設計した、トヨタ車体のデザイナーの遠藤さんにお話を
伺いました。
トヨタ車体デザイナーの遠藤さん

二輪のレースに参加されているライダーからの問い合わせが多いそうです
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今回、取材協力頂きましたトヨタ車体の皆様、どうもありがとうございました。
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続いて、海外のバイクメーカーを取材しました。
以前に取材した、キムコさんのブースへ伺いました。
前回の取材時に、新型を今回の東京モーターショーで披露するとの事で
したので、お話を伺いました。
台湾メーカーであるキムコブース

今回はキムコブースのインストラクターの方に新型バイクの紹介をして頂きました
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今回の東京モーターショーで、デビューするバイクを紹介して頂きました。
今回登場した新型バイクマイロード700i

バイクの機能の説明を受け、実演もして頂きました
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新型の大型スクーター「マイロード700i」には、キーレスエントリー、
タイヤ空気圧モニタ、ABS、電子サスペンションなど装備が充実しているそうです。
中でも電子制御サスペンションは四輪車ではおなじみですが、手元のスイッチで
ソフト⇒ミディアム⇒ハードと好みによって硬さを選べるそうです。
キーレスエントリーの実演をして頂きました

大容量トランクの広さにビックリ
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他にも魅力的なキムコのバイクが展示されていました。
次回の東京モーターショーで、キムコはどんなバイクを出展するのか楽しみですね。
カラフルなキムコのバイク

キムコのスポーツ系バイクも展示されていました。
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日本では、まだ馴染みのない台湾メーカーのキムコさんのバイクですが、
品質も日々進歩し、特にヨーロッパでシェアを伸ばしているそうです。
これからのキムコが見逃せないですね。
今回、取材協力頂きました、キムコの皆様どうもありがとうございました!
バイキー松本でした。
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2007年09月18日 火曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
夏も終わりましたが、まだまだ暑いですね・・・。
ライダーの皆様いかがお過ごしですか!?
前回に引き続き、千葉市にある稲毛自動車教習所で、
全国的にも珍しい女性の二輪指導員を取材して来ましたので、
写真を交えながらレポートしますね。
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今回取材させて頂いた指導員の山川さんは、バイクが好きで毎日でも乗りたいと思い、「バイクに毎日乗れる」ということで指導員になったそうです。
山川さんはバイクの素晴らしさ、バイクに乗る喜びをもっと多くの人、
特に女性にも知ってもらいたいそうです。
バイク が好きでたまらないと話す山川指導員

横倒しのバイクを起こす教習を受けました
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山川さんに、女性が苦手としているバイクの引き起こしを教えて頂きました。
引き起こしはアシスタントナビゲーターである大山姉妹の大山恵理乃さん(妹)に
実際にしてもらいました。
教えてもらうと軽々と引き起こせました

私も久しぶりに引き起こしに挑戦。男性ならではの引き起こし方を披露しました
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ちょうど撮影中に先週卒業したばかりの元生徒さんが、自分の買ったバイクを指導員にお披露目に来ていました。
先週、この教習所を卒業したばかりの三田村さん

指導員のみなさんと記念撮影
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全国的にもまだ珍しい女性指導員の山川さんは、女性でもバイクは簡単に乗れることをもっと知って欲しいし「学校」といった固いイメージを払拭し、誰でも気軽に通える教習所を目指して行きたいと熱く夢を語って頂きました。
稲毛自動車教習所指導員の田中さん、同教習所の皆様、お休み中の取材協力ありがとうございました!
バイキー松本でした。
■稲毛自動車教習所
〒263−0035千葉市稲毛区稲毛町5−31−1
※ホームページ
http://www.ids-go.co.jp/
詳細を知りたい方は「週刊バイクTV」をご覧下さい!!
■千葉TV・・・毎週火曜夜10時30分放送
■テレ玉(旧テレビ埼玉)・・・毎週月曜夜10時00分放送
2007年09月05日 水曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
夏も終わりましたが、ライダーの皆様いかがお過ごしですか!?
前回に引き続き、千葉市にある稲毛自動車教習所を取材して来ましたので
写真を交えながらレポートしますね。
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まず 初めに試乗させて頂いた教習車
(HONDA CB400SF)

さらにHONDA CB750にも試乗
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まずは、通常にはない教習バイクにしか付いていないランプの説明を受けました。
左写真の左から、エンストランプ、前ブレーキランプ、後部ブレーキランプ、1速ギアランプ、2速ギアランプ、3速ギアランプ、4速ギアランプ。
特にエンストをごまかされないように、エンストランプには目を光らせているそうです。
教習車にしか付いていないランプ

バイクに慣れて来たところで1本橋にも挑戦
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今回は実際のコースに出て、設備の説明を受けたり、試乗をさせて頂いたりしました。
四輪車も二輪車も教えておられる田中指導員にいろいろお話をお伺いしました。
田中指導員としては、教習生が免許を取ってからもバイクの購入まで面倒を見たいとのこと。
卒業した生徒がバイクを買ってからも相談に来たり、買ったばかりのバイクを見せに来たりと慕われているそうです。

指導員としての夢も語って頂きました
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指導員の田中さんは元々、教師になりたかったそうですが、車とバイクが好きで、毎日車やバイクに乗れて人に教える事ができるのがいいと思い指導員になったとか。
稲毛自動車教習所では教習生にもっと二輪の素晴らしさを知っていただくために、二輪車展示会を行っているそうです。
稲毛自動車教習所指導員の田中さん、同教習所の皆様、お休み中の取材協力ありがとうございました!
バイキー松本でした。
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2007年08月20日 月曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
梅雨も明けて、ライダーには最高の季節になりましたね!
ところで、スクーターブームやオートマ限定免許解禁等で女性ライダー人口も増えて来たようですが、女性のための設備、女性教官、そして最新の二輪車用コースや設備などを備えた稲毛自動車教習所を取材して参りました。
その模様を写真を交えてレポートしますね。
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稲毛 自動車教習所コース図

教習所所1Fにあるバイクシミュレーター
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今回のアシスタントナビゲーターは、大山姉妹の大山恵理乃(妹)さんです。
暑い外での撮影前打ち合わせ中

車庫には125ccスクーターから750ccまでの教習車がズラリと並ぶ
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稲毛自動車教習所では、今年6月から四輪車と併設して、最新の二輪車専用コースを完備。
また女性をターゲットにした教習所を目指し、1Fにはパウダールームを設けています。
手取り足取り教えてもらう二輪教習では、女性の教習生には特にうれしい女性教官の姿が!
女性教官がいる教習所は日本国内でもまだ珍しいんですよ。
今年6月に完成した2輪車専用コース

各コースの地面にセンターが埋め込まれておりタイム計測が出来る(反復練習用)
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稲毛自動車教習所では、女性向けの設備を充実させたり、女性指導員を登用するなど、女性が気軽に教習所に通えるよう随所にきめ細やかな工夫が施されていました。
教習所もますます快適に、便利になってきましたね!
稲毛自動車教習所の皆様、お休み中の取材協力ありがとうございました!
バイキー松本でした。
■稲毛自動車教習所
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2007年06月21日 木曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
今回も、前回に引き続き、千葉テレビ「週間バイクTV」で、東京プレミアムモーターサイクルショーを取材しました。
前回は企業を取材しましたが、今回は個人出展されている方や、来場された方に旧車についてお話をお伺いしました。
その模様を写真を交えてレポートしますね。
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東京 プレミアムモーターサイクルショーでは企業の他、個人の方が懐かしの名車を数多く出展されていました
個人出展ブース

アシスタントナビゲーターは、今回も吉本興業所属姉妹タレント大山姉妹の大山ルミ(姉)さんです
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個人ブースでは、実働可能なラビットを所有する鈴木さんを取材させて頂きました。
鈴木さん所有のバイクはメーカーも部品の在庫がないそうで、実働させる為に全国の旧車仲間から、情報交換しながら部品を集め実働できる状態にしているそうです。
鈴木さんは一時期バイクには乗っていなかったそうですが、昔乗っていたバイクにまた乗りたくなり、旧車を集めて乗り始めたリターンライダーだそうです。
鈴木さん所有のバイクは全て実動可能だとか。

鈴木さん所有のバイクで特に貴重なのは、このラビットで、現在実働可能な物が日本に2台しかないそうです。
このラビットは映画「オールウェイズ三丁目の夕日」の中で使われたそうです
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旧車専門の販売店、ウエマツさんに来るお客様に突撃取材させて頂きました
ウエマツのブース入口

ウエマツでは、旧車ファンなら喉から手が出そうなくらい欲しいバイクがずらりと展示販売されていました
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若い人の中でも旧車に憧れる方はいらっしゃいましたが、リターンライダーが多い事に驚きました。
ご夫婦やカップル、子供連れの方などが多く来場していました。しかし、リターンライダーの方が圧倒的に多いのには私もビックリ。

ズラリと旧車が並ぶウエマツブース売約済みの札が多く盛況だったようです
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プレミアムモーターサイクルショーでは、メーカーだけでなく個人も出展、貴重で懐かしの名車を間近で見る事ができ非常に感激しました。
また、最近はTVでもリターンライダーが増加中と話を聞きますが、会場に来てそれを実感した取材となりました。
個人出展をされていた鈴木さん、突撃取材した方、お忙しい中、取材協力ありがとうございました!
バイキー松本でした。
詳細を知りたい方は「週刊バイクTV」をご覧下さい!!
■千葉TV・・・毎週火曜夜10時30分放送
■テレ玉(旧テレビ埼玉)・・・毎週月曜夜10時00分放送
■とちぎテレビ・・・毎週日曜夜11時40分放送
2007年06月10日 日曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
早くも夏が来た様な陽気の中、みなさんいかがお過ごしですか?
ところで今回は、千葉テレビ「週間バイクTV」では、2007年5月12日〜5月13日に、東京ビッグサイトで行われた東京プレミアムモーターサイクルショーを取材して来ました!
プレミアムモーターサイクルショーとは旧車のみの展示ショーで、懐かしの名車から、ひと昔前のバイクまで個人から企業にわたり数多く展示しており、その中でもヤマハさんが力を入れて展示されていました。
ヤマハ会場内にて、ヤマハのバイクをデザインするGKデザインの代表取締役社長である石山さんにお話をお伺いする事が
出来ましたので、その模様を写真を交えてレポートしますね。
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東京ビッグサイト

りんかい線「国際展示場駅」
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会場には個人やメーカー、販売店などから出展されていました。
東京プレミアムモーターサイクルショー会場

今回のアシスタントナビゲーターは、吉本興業所属姉妹タレント大山姉妹の大山ルミ(姉)さんです
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ヤマハブースではヤマハのデザインの歴史を中心に展示されていました。
ヤマハブース入口

ヤマハの歴代マシンが年代別、ジャンル別に展示されていました
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GKデザイン、の石山さんにヤマハデザインの歴史など詳しくお話をお伺いしました。
石山さんはヤマハの市販車からレースカーまでデザインをしているそうです

バイクデザインのお話をして頂くと、話が尽きない程語っていただきました
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石山さんのデザインコンセプトは、人に優しい、スリム、コンパクト、ライトで昔からエコを意識したデザインとなっており、それが今では常識になっていったそうです
GKデザインが初めてデザインした、YA-1このデザインのコンセプトは水滴だそうです

GKデザインの中では最新のYZF−1このバイクのデザインコンセプトは「風」だそうです
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GKデザイングループは、JRAのシンボルマーク、キッコーマン醤油卓上瓶、大阪万博のサイン計画など数多くの作品を手がけ、グッドデザイン賞などさまざまな賞を受賞して来たそうです。
大阪万博

1993年にグッドデザイン賞を受賞したキッコーマン醤油卓上瓶
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石山さんがデザインしたバイクの中で思い入れのある一台、TD−1B
エンジン、足回りなどゴツゴツした印象をなくし、自然なイメージにしたとの事
TD−1B、当時ファクトリーマシンを相手取って善戦し、市販レーサーとしては「250ccクラス最強」と呼ばれました。

私個人が一番お気に入りのバイク。
今やロードレースの基本テクニックとなったハングオンは、このバイクに乗ってチャンピオンになった、ケニー・ロバーツから始まりました。
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現在では、日本のバイクは世界一ですが、石山さんが若い頃は様々な苦労があったそうです。
バイクだけでなくデザインも含め、今は日本人が考え出した物が世界の主流になり、とてもやりがいがあり楽しいとの事。
GKデザインの石山さんお忙しい中、取材協力ありがとうございました!
バイキー松本でした。
▼GKデザインのホームページはこちら▼
http://www.gk-design.co.jp/
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■千葉TV・・・毎週火曜夜10時30分放送
■テレ玉(旧テレビ埼玉)・・・毎週月曜夜10時00分放送
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2007年05月28日 月曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
今回も前回に引き続きキムコ輸入正規代理店で、東京都杉並区にある
「コネクティング・ロッド」さんにて、代表の平井さんにお話を伺いました。
その模様を写真を交えレポートしますね。
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MOMOデザイン のヘルメットを展示販売

所狭しと並べられた海外のバイク
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コネクティングロッドで販売している、キムコバイクを購入されるお客様についてお伺いしました。
キムコ社のバイクを購入される方は、キムコの存在を知らないで来られて、ひと目デザインを見て購入される方が多いそうです。
キムコのバイクでヨーロッパ向けと日本向けはイタリア人デザイナーによる物で、イタリアの魅力的なデザインにお客様は惹かれるて購入して行かれるとの事。
または、人と同じバイクに乗りたくない等、個性を求められる方に人気だとか。
コネクティング・ロッド代表の平井さん

平井さんと話していろいろ共感する事ができました
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平井さんご自身も、キムコの色っぽいデザインに惹かれて日本でも販売してみたいと思い立ち、直接台湾キムコの本社工場に行き、品質管理や工作精度など、いろんな観点から調査し、日本でも売れるばずと思いキムコさんにお願いしたそうです。
イタリアデザインについて熱く語って頂きました

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今回、平井さんにヨーロッパやアジアのバイク事情などのお話をお伺いする事ができて、私もいろいろ刺激を受けました。
コネクティング・ロッドの平井さん、お忙しい中、取材協力ありがとうございました!
バイキー松本でした。
▼「キムコ・ジャパン」さんホームページはこちら▼
http://www.kymco.co.jp/
▼「コネクティング・ロッド」さんホームページはこちら▼
http://www.connrod.com/
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2007年05月10日 木曜日
バイクナッツをご覧の皆様、こんにちは。バイキー松本です。
GWはいかがでしたか!? みなさんツーリングには行きましたか?
今回は先月千葉テレビ「週間バイクTV」内で、モーターサイクルショーを取材した際、海外、特にアジアのバイクメーカーに勢いを感じ、興味を持ったので、詳しいお話を伺おうと、台湾のバイクバイクメーカーであるキムコ輸入正規代理店で、東京都杉並区にある「コネクティング・ロッド」さんを取材させて頂きました。
その模様をレポートします。
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東京 都杉並区永福にある「コネクティング・ロッド」さん

デザインが特徴のキムコのバイク(キムコ以外にもたくさんのバイクが所狭しと並べられていました)
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今回のアシスタントナビゲーターは、吉本興業所属姉妹タレント大山姉妹の大山恵理乃(妹)さんです。
打ち合わせ中

バイクを前にすると、つい熱く語ってしまいました
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今回取材にご協力頂きました、株式会社キムコ・ジャパンの新見さん。
キムコジャパンの新見さん

キムコの歴史など詳しく語って頂きました
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キムコ社は台湾に約100社あるバイクメーカーのうちの一社で、世界80ヶ国に輸出し、特にヨーロッパの中でイタリア(シェア10%)で人気があるそうです。生産台数は年間60万台で、そのうち30万台が台湾国内で販売されています。
しかし、台湾で販売されているバイクと、輸出用バイクでは、デザイン等が全く違います。
それは国によりデザインの好みが大きく分かれる為、ヨーロッパで売る物と台湾国内で販売するモデル自体が違うそうです。
バイクといえば性能が気になりますが、キムコ製のバイクは耐久性に自信があるとか。
なぜなら、台湾国内では1台のバイクに2人〜4人で乗る人が多いため、その重量に耐えられる耐久性能が求められ、その向上につながったのだそうです。
ヨーロッパ、日本向けはイタリア人デザイナーによる特徴的デザインのキムコバイク。(EU仕様で台湾では販売されていないモデル)

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現在キムコで生産しているエンジンは、50cc、125cc、150cc、250cc、500ccで、今後もう少し大きいエンジンを開発していくとのことまた、工作機器は日本製を使用しており、品質に自信ありとのことでした。
キムコで最大排気量500ccのバイク(Xciting500)

キムコのヨーロッパ・日本向け用バイク(台湾では有り得ない色だそうです)
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バイクは国により色の好みが別れます。洗車文化のない台湾ではくすんだ色や中間色が好まれ、日本人の様にいつも洗車しないと汚れが目立つ黒や白は販売していないのだそうです。
また、ヨーロッパではシルバーや紺色などが人気で、車でいうベンツのシルバーやBMWの様な紺色が好まれるとか。
この様な黒は台湾では絶対売れない

キムコジャパン創業当時から携わっている新見さん
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キムコ社は、日本法人を設立して今年で7周年を迎えます。
キムコでは多くのユーザーにキムコ製バイクに直接乗って頂き、キムコバイクの良さを知ってもらおうと、6月3日から千葉県の京葉サーキットでジムカーナ大会を開催します。(参加料は無料で、保険料のみ必要)
また、今年10月26日から開催される東京モーターショー2007に、台湾のキムコ本社は、世界の4大バイクメーカーがある日本から、全世界に向けての出展をされるそうです。
新見さんも今から準備に大忙しとのこと、なんだか楽しみですね〜。
アジアの熱いメーカー「キムコ」、目が離せない存在になって来そうですね。
キムコ・ジャパンの新見さんお忙しい中、取材協力ありがとうございました!
バイキー松本でした。
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